今月の「おといれだより」から


おといれだより 平成29年12月号(No.435) から、一部内容のご紹介

おといれだより 平成29年12月号(No.435)
【 目次 】

◆日本人の躾(第95回) 「三心平等」
◆仏事講座「もっと知りたい仏の世界」 ~祈願をしたら必ずかなう?~
◆知っていますか?「暮らしに生きてる仏教語」 ~日常茶飯事~
◆弘法さんのことば(第52回) ~鼻下に糞あれば、香を嗅ぐともまた臭し~
◆妙喜の密教料理 ~大日寺流 大晦日のそばつゆ~
◆仏さまだったらどうするだろう
◆修行僧の活動日誌
◆自然カレンダー 【師走(しわす)】 「新暦、旧暦、六曜、二十四節季、旬の食べもの」
◆密教占い あなたの12月を占う
◆八幡大師大日寺 12月の行事案内ほか



◆仏事講座「もっと知りたい仏の世界」 <平成29年12月号より>


今回紹介する言葉は「日常茶飯事(にちじょうさはんじ)」です。

禅宗では〈有り合せのもの〉〈いつもあるもの〉のように家に常にある事柄を〈家常〉と呼ます。
毎日お茶を飲んだり、ご飯を食べるのと同じように、ありふれた何でもない事柄を家常茶飯事といっているうちに、一般の家庭でも真似て使われているようになりました。

家常より毎日の常としてお茶を飲んだり、ご飯を食べたりする程度の事柄と、とらえて日常茶飯事という言葉に変じたとのことです。





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