おといれだより 平成26年12月号(No.399) から、一部内容のご紹介

おといれだより 平成26年12月号(No.399)
【 目次 】

◆日本人の躾(第59回) 「天心(てんしん)」
◆弘法さんのことば(第17回) ~痛狂は酔わざるを笑う~
◆仏事講座「もっと知りたい仏の世界」 ~腕輪数珠は左右どっちの手首につけるの?[1]~
◆知っていますか?「暮らしに生きてる仏教語」 ~香水~
◆今日の修行(生活)のダメ日記
◆妙喜の密教料理 ~お茶がらのふりかけ~
◆自然カレンダー 【師走(しわす)】 「新暦、旧暦、六曜、二十四節季、旬の食べもの」
◆密教占い あなたの12月を占う
◆八幡大師大日寺 十二月の行事案内ほか



知っていますか?「暮らしに生きてる仏教語」 <平成26年12月号より>


今回紹介する言葉は「香水」です。
(仏教では“こうずい”と読みます)

インドでは体臭を消すために香りのよい木から香料を取り、その香料を身体にぬったり、部屋で焚く風習があります。

そこで仏教でも仏さまを供養するために水に香や花を入れてお供えするようになりました。
良い香りは仏さまも人の心も清浄(清く汚れのない事)にする役目をもっています。

心さわがしい時、落ち着かない時、
そっと香水の香りを楽しんでみるのもよいでしょう。





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