おといれだより 平成29年10月号(No.433) から、一部内容のご紹介

おといれだより 平成29年10月号(No.433)
【 目次 】

◆日本人の躾(第92回) 「過は暗 福は明」
◆仏事講座「もっと知りたい仏の世界」 ~七転び八起き~
◆知っていますか?「暮らしに生きてる仏教語」 ~人間~
◆弘法さんのことば(第50回) ~六度、耳に逆うて焼種の辜を顧みず~
◆妙喜の密教料理 ~玉ねぎ君を作っておこう~
◆仏さまだったらどうするだろう
◆修行僧の活動日誌
◆自然カレンダー 【神無月(かんなづき)】 「新暦、旧暦、六曜、二十四節季、旬の食べもの」
◆密教占い あなたの10月を占う
◆八幡大師大日寺 10月の行事案内ほか



◆知っていますか?「暮らしに生きてる仏教語」 <平成29年10月号より>


今回紹介する言葉は「人間(にんげん)」です。

人と人間の違いを知っていますか?

人間 人のヒは霊、トは物、つまり人とは霊長類ヒト科の動物のことです。

人間とは〈人の住む所〉〈世の中〉〈世間〉という意味の仏教語です。

そして、人間とは人と人との間と書きます。

上は親や上司などとの間柄(付き合い方や関係)、
左右は友人や夫婦、近隣などとの間柄、
下は子供や部下などとの間柄を心得ている人を人間というのです。

住職は「それが出来ない人間を“間抜け”と言うんだよ」
と言っています。





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